「売る」を「売れる」ように考える

コミュニケーションは、豊かな人生を過ごすためには
絶対になくてはならないものですが・・・・。
 
最近、気になるのは、マーケティングです。
広告とは、コミュニケーションの一部と言われますが
   
娘が、大学でマーケティングを学び、
マーケティングで有名な教授のゼミに入れたことから。
   
我が家は、すっかりマーケティングの話題が、日常会話になっています。
  

「顧客について⼗分に理解し、顧客に合った製品やサービスが、販売努⼒を
せずとも⾃然と売れる仕組み作り」

ピーター・ドラッカー氏

売るのでなく、売れる・・・。
  
販売努⼒を伴うビジネスのファンクションを指す事であり、「売る」ではなく、
「売れる」という表現がポイントなんだと、教授もいつも話をされているようです。
  

「売る」でなく、「売れる」・・・。
これは、同じようで全く行動が変わってきますよね。

あなたは、ちゃんと「売れる」を意識されていますか?

「売れる」となると、いかに相手のことをしっかりと把握しないといけませんよね。
何に困っていて、何が欲しいのか?

ここでも、コミュニケーションが必要になってきます。
「売る」より、「売れる」は、前準備がとても必要ですね。
  
誰に売るのか?
パーフェクトカスタマーを明確にしないと「売れる」ことにつながりません。
  
では、どうしたらいいの?
そんな方のために、一緒に「売れる」仕組みを作っていきましょう。

これは、ホームページ作成や商品づくり全てにつながることです。

全て同じで、まずは、誰に?買ってもらいたいのか?を考えます。
あなたの理想の顧客とは?

理想のお客様(パーフェクトカスタマー)を設定し、自分の専門分野を明確にして
はじめて人は信頼して仕事を依頼してくださることになるのです。

その人が抱えている悩みや問題を考えその悩みや問題が
解決した理想の状態を考えるとお客様から選ばれやすくなります。
 
それには「見込み客のデモグラフック変数の収集」づくりから
デモグラフックスは、人口統計データのことです。

難しく考えなくても大丈夫です。
ご安心くださいね。

リラックスして、楽しんでいきいましょう。
 
1)年齢
2)性別
3)世帯規模
4)所得
5)職業
6)学歴
7)住所

既に、商品やサービスの販売をされてる方は、そのデーターを分析して
購買率が高い層のデモグラフィック変数を抽出しましょう。

これからスタートの方でも大丈夫です。
3つ程度の仮説を書き出してみましょう。

 
まずは、書き出すことから。

今回の参考にした書籍はこちらです。
薄いですが、内容は充実したとっても良い本でお勧めです。

では、明日までに書き出してくださいね。

今日も笑顔で、素敵な日にしましょう!!

マーケティング

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この記事を書いた人

(コミュニケーション講師/お家ビジネスコンサルタント)
コミュニケーションの課題解決には「自分自身・人・環境」との3つの対話が大切だとする3C「暮らしコミュニケーション」を開発。コミュニケーションを円滑にし、夢や目標もかなえる「夢育マップ」を使った夢育講座は大人から子どもまで好評を博す。夢育コミュニティ 講師 / 暮らし株式会社 / 一社)日本住育協会 名誉理事長

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