【お悩み相談】子どもが傷つく言葉を言ってしまうママへの解決策

【お悩み相談】子どもが傷つく言葉を言ってしまうママへの解決策
=================

子育ては、本当に思ったようにいかないもので。
何をするのも反抗する娘に、言ってはいけない言葉。

「おまえといるとムカつく」
「産まなきゃ良かった」
「育て方、間違えた」
「橋の下から拾ってきて育ててやってるんだからいうこときけ」

だんだん言葉もエスカレートして「死ね」と
先日言ってしまいました。

娘との溝が深くなるばかり

冷静になったらわかるのに
自分の感情のコントロールができなくなります。

母親失格でいつもいつも落ち込みます。

       子育てが苦手なママ 38歳
=================
 

子育てがつらい・・・

コロナ禍になって、多くなってきたように感じます。

誰にも、その事を話せずに苦しむお母さん
少なくありません。

一人で子育てを頑張っているお母さんほど、
つい子どもに言ってしまうんですね。

言ってしまった後に、
一番傷ついてるのはお母さんです。

辛いですね。

私も、幼い頃、いつも母に叩かれていました。
私は反抗は一切しないのですが、

私がデブッチョで鈍臭いから、歯痒かったのでしょう。

 

同じことをしても、叩かれる日と
叩かれない日がありました。

 

言ってはいけない言葉も、
フルコースで言われながら育ちました。

  

ただ、私を叩いた後に母は泣いていました。
「ごめんね」と泣くんです。
抱きしめてきたこともあります。

 

私は、そんな母がかわいそうで、
憎む感情よりも、母を助けてあげたいと生きてきたのです。

  

だから、もしも あなたが、子どもに
言ってはいけない言葉を言ってしまった後は、

子どもに謝ってください。

お母さんも人間です。
失敗することも、後悔することもあるんです。
全て見せていいのです。

ちゃんと、話ができたら
お子さんは、きっと
理解してくれます。

子どもは、親を選んで生まれてくる!

あなたのお子さんは、
あなたを選んで生まれています。

 

だから大丈夫です。
何も、心配いりません。

  

褒め育てなんて、しなくとも
自分で褒める力をつけます。

私が、そうなんですから。

76歳の母は、今も私に
沢山の迷惑をかけてきますが、


そのお陰で強くなれたし、
人の痛みを誰よりもわかる力を

身につけることができました。

ただ、これを読んだ方には
絶対に、繰り返してほしくないので。
(これ以上、傷つかないでほしい)


もしも、子どもを叩きたくなったら
子どもに、言ってはいけないことを言いたくなったら
私に、LINEか、メールをください。

誰かに吐き出すだけで。
あなたの頭の中も整理されて、
だんだん、感情がコントロールできるようになります。

メール相談は、お金も一切かかりません。

完全無料です。
名前も名乗らなくて結構です。

ただ、お悩みをこのように
ブログを通じて、皆さんと共有することで

同じ悩みを持つ人の支えとなる
あなたのお悩みが、価値ある情報になるのです。
素敵なことですよね。

毎日が、楽しくなりますよ。
もう、頑張りすぎないでください。
もう十分頑張ったんですから。

いつもいつも、あなたを応援しています。

苦しい時、辛い時は、一人で抱え込まないで
ご相談受付中です。

お気軽に↓お問合せください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

『夢育の母』片山 友見の公式メールマガジン

  *
  *
メールアドレス  *

この記事を書いた人

(コミュニケーション講師/お家ビジネスコンサルタント)
コミュニケーションの課題解決には「自分自身・人・環境」との3つの対話が大切だとする3C「暮らしコミュニケーション」を開発。コミュニケーションを円滑にし、夢や目標もかなえる「夢育マップ」を使った夢育講座は大人から子どもまで好評を博す。夢育コミュニティ 講師 / 暮らし株式会社 / 一社)日本住育協会 名誉理事長

目次